国際社会、ベトナムの国連の人権理事会入りを高く評価

国連の人権理事会の毎年一部が理事国を改選する選挙で、先頃ベトナムが高い得票率で選出されたことに国際社会の注目を集めています。

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国連駐在ベトナムのレ・ホアイ・チュン( Le Hoai Trung) 大使は「この選挙の結果はベトナムがドイモイ事業において達成した全面的な成果を認めたことを示す」と強調すると共に、「ベトナムは人権理事会の理事国として国際社会と多くの経験を分かち合うことができる」と述べました。

一方、ホーチミン市弁護士団のチョン・チュオン・ギア( Truong Trong Nghia) 副団長は「世界各国はベトナムを人権理事会の理事国として選出する理由がある」と述べました。一方、国会対外委員会のチャン・バン・ハン( Tran Van Hang)主任は「ベトナムが高い得票率で選出されたことは人権問題に関して達成した大きな成果を裏付けるものである」と明らかにしました。一方、1995年以来、ベトナムに在住しているベトナム戦争のアメリカ退役軍人のChuck Searcy氏は「今後もベトナム政府はベトナム憲法に記述された人間の基本的な人権の保護に力を入れる」と強調しました。

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