国際社会、雲南昆明「3•01」重大暴力テロ事件を強く非難
中国の雲南省昆明市「3·01」重大暴力テロ事件が起きた後、いくつかの国と国際社会組織はそれを強く非難しました。
ロシアのプーチン大統領は中国の習近平国家主席に慰問電を送り、ロシア側はこの激怒させる犯罪行為に対し断固たる非難を表し、テロリズムを取り締まることで中国側と全力でより一層協力を繰り広げていきたいと表明しました。プーチン大統領は、犠牲者の親族に対し、痛恨の同情を表し、あらゆる負傷者が一日も早く回復することを望んでいます。
国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は、庶民に対するこのテロ襲撃を強く非難し、むやみに無辜の庶民を殺害したことに如何なる口実はなく、犯罪者は法で審判を受けなければならないとの声明を発表しました。潘基文事務総長は犠牲者の家族に弔意を表し、負傷者が一日も早く回復するよう祈っています
フランス外務省は声明を発表し、数多くの死者・負傷者をもたらしたこの流血襲撃事件に強い非難を表し、このふるまいのために弁護する如何なる理由もないと強調します。フランス側は被災者の家族に慰問の意を表し、また中国の政府と人民との団結を保ってゆくと表明しました。