
12月1日、ホーチミン市7区で12月3日の国際障害者デーに応える歩行会が行われ、チュオン・タン・サン国家主席が参加しました。
歩行会では各企業、機関、団体、個人から身体障害児や貧困下に置かれている子供向けに200億ドン(約9302万円)相当の義捐金が寄せられました。これを機にサン首席は国内各地の代表的な身体障害児12名にそれぞれ500万ドン(約2万4千円)相当のプレゼントを手渡しました。プレゼントを受けた中部ニントゥアン省のファン・ティ・ラットちゃんは次のように話しました。
(テープ)
「国家主席からプレゼントを頂いた一人として栄誉だと思います。党と国家は恵まれない子供たちに更なる関心を寄せるよう望んでいます。」
同日、ハノイでベトナム体育スポーツ総局とパラリンピック協会は障害者スポーツ選手の貢献を讃えるため、慈善芸術交流会を共催しました。