
3日午前、ハノイで資源環境省・土地管理総局の年末会議が開催されました。会議では、2014年に、土地管理総局は土地法改正案の実施を手ほどきする文書の作成に集中するとともに、各地方と関係機関の意見を参考にして、いくつかの規定を充実する計画があると発表されました。資源環境省のグエン・ミン・クアン大臣は次のように語っています。
(テープ)
「2013年に収めた成果は重要ですが、これは初期の成功に過ぎません。2014年と向こう数年における土地の国家管理の任務は重いです。現在、土地収用、再定住の補助を目指す賠償、土地価格などの問題は国民の注目を集めています。これらは極めて重要な問題であり、慎重に研究しなければなりません。」
なお、2013年、土地管理総局は資源環境省に対し土地法改正案やさまざまな法的文書の作成をアドバイスし、土地の国家管理の効果向上と土地管理、使用に関する各地方の問題の解決などに寄与したとしています。