
タイランド駐在ベトナム大使館で開催された弔問式
(写真:Ha Linh/TTXVN)
12日から14日にかけて在ベネズエラベトナム大使館は同国在留ベトナム人と国際友人に対し、ザップ将軍の弔問のため、祭壇を設置し、弔問ノートを用意しました。
所在国の各機関や政治、社会団体の代表、一般人はザップ将軍の弔問に訪れた際、弔問ノートにお悔やみの言葉を残し、ベトナムと世界の革命運動に対するザップ将軍の貢献を讃えました。
他方、エジプトの首都カイロでおよそ20の代表団は同国駐在ベトナム大使館にザップ将軍の弔問に訪れました。代表団の中には、エジプト外務省、ロシア、中国、南アフリカ、ミャンマー、フィリピン、マレーシアなどの大使館の代表団が入っています。
在エジプトロシア大使館のセルゲイ・キピシエンコ大使は弔問ノートに「ザップ将軍はベトナム民族解放闘争の偉大な英雄であるだけでなく、世界にとっても勇敢さと犠牲心の象徴でもある」と記しました。
一方、中国のソウ・アイ・コク大使は「ザップ将軍は永遠に人々の心に残ると信じる」と述べました。
また、キューバ大使館のアレクサンドラ代理大使は「ザップ将軍のことはいつまでもキューバ国民の心に刻まれる」と強調しました。
こうした中、ドイツ共産党は弔電を送り、ザップ将軍の逝去に哀悼の意を表しました。