在外ベトナム大使館、独立の日を記念

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チャン・ドク・ビン総領事

28日夜、インドの首都ニューディリーで在インドベトナム大使館は9月2日の建国の日69周年を記念する式典を行いました。式典で、ベトナムのグエン・タイン・タン大使は「ベトナムとインドは従来からの友好関係を生かし、潜在力がある分野での協力を強化していく」と強調しました。

また、28日午後、在ノルウェーベトナム大使館も同様の式典を開催しました。席上、ベトナムのレ・ティ・トゥエット・マイ大使は「ベトナムは積極的で責任感があり、信頼にたるパートナーと見なされている。ベトナムはノルウェーと国際社会と協力し、国際法の保護に取り組む」と述べました。

一方、同日、大阪駐在ベトナム総領事館は独立の日を迎えるにあたり、レセプションを開きました。この席で、ベトナムのチャン・ドク・ビン総領事はベトナムと日本との戦略的パートナーの重要性とこれまでの両国の協力関係の飛躍的な発展を強調しました。今年3月、チュオン・タン・サン国家主席による日本訪問に際し、両国はアジアの平和と繁栄のための幅広い戦略的パートナーシップの樹立を決定したことはあらゆる分野での双方関係の強化、企業と地方間の協力、交流の促進に重要な礎となったとしています。

こうした中で、独立の日69周年を迎え、在カンボジアベトナム大使館やベトナム人コミュニティ、企業の代表団はプノンペンに設置されたベトナム志願兵に記念塔に線香を手向けました。

 

 

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