(写真:TTXVN)
3日、ハノイで、2010-2015任期における外国に駐在する政府各機関代表事務所の党委員会大会が開かれました。大会で、外国に駐在する2010~2015任期の政府各機関事務所の党委員会の計画について討議が行われたほか第12回ベトナム共産党大会報告議案への意見が出されました。
大会で発言にたったベトナム共産党のレ・ホン・アイン政治局員は2010~2015年期におけるベトナムは、アセアン共同体とWTO世界貿易機関との全ての公約を実施して、国際社会に深く参入した。これにより、外国駐在の政府各機関事務所の党委員会は国外在留ベトナム人共同体に対し、党の政策宣伝作業を強化する必要があるとの見解を示しました。レ・ホン・アイン政治局員は次のように強調しました。
(テープ)
「外国駐在、政府各機関事務所の党委員会は国外在留ベトナム人コミュニティに対し、党の政策を大幅に宣伝し、中でも国の工業化、近代化事業並びに国際社会への参入過程において、地域と世界の平和、安定、国民生活レベルの向上並びに国外からの支援を得て、国外在留ベトナム人コミュニティに党と政府の政策を大幅に宣伝する必要があります。」
レ・ホン・アイン政治局員はこのように語りました。