外国人学者、ホー主席の遺言書を高く評価

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エブゲニ・ケベレフ氏(左)

ホーチミン主席の遺言書の実現45周年にあたり、先頃、ベトナムの声放送局モスクワ支局の取材に対し、長年、ベトナムに滞在し、ベトナムの研究に携わっているロシア人のエブゲニ・ケベレフ氏はホーチミン主席の遺言書の価値について触れ、次のように話しました。

(テープ)

「これは深い印象をつけた遺言書です。これは傑出した政治家により書かれたものであるだけでなく、国民と全世界に向け伝えたメッセージでもあります。ホーチミン主席の遺言書はベトナムで公開された直後、ロシア語に翻訳され、新聞『ブラウダ』に掲載されました。当時、旧ソ連の共産党中央委員会の幹部であった私と同新聞の記者らはいずれも心を強く動かしました。遺言書の言葉は不死の言葉だと思います。」

一方、アメリカ人の歴史教授ウィリアム・ダッカー氏はベトナムの声放送局のワシントン支局のインタビューに応えた際、次のような見解を述べています。

(テープ)

「ホーチミン主席の遺言書はベトナム国民、ひいては全人類の願望を表すものだと思います。例えば、独立に関して、ホーチミン主席は『独立、自由ほど尊い物はない』と言いました。これは全ての人々が願うものであることでしょう。この30年間、ベトナムがホーチミン主席の遺言書を実現して、民族大団結の強化などで収めてきた進歩に印象を持ちました。」

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