
先頃、アメリカの復員軍人アンドレイ・ソヴァージョ氏がベトナム人民軍機関紙のインタビューに答えた際、「先頃、幾人かの人々がスイスのジュネーブに集まって、国内の人権状況に関するベトナムの普遍的定期審査レビューの発表に反対したことについて「大多数のアメリカ人はベトナムに関する中傷論調を信じない」と強調しました。
同復員軍人はまた、「50年間に渡ってベトナムに関する経験を得たことで、人権問題の改善、国民の生活向上などに向けたベトナム共産党の努力は敬服すべきだ」と明らかにしました。特に、ベトナムでは国民の主人公としての権利、信仰・宗教の自由が確保されています。さらに、アンドレイ・ソヴァージョ氏はベトナムの人権状況に関する幾人かの偏見に反発すると共に、「複数の国と同じように、ベトナムは、安全 保障と政治的安定を確保するため、必要な措置を持っている。そこで、ベトナムが法律に基づいて、国民の自由権を確保する事は不思議ではない」と強調しました。
一方、アメリカがベトナムに対し、いわゆる「普遍的な権利弾圧に使用される国家安全保障法」の改正を呼びかけたことについて、アンドレイ・ソヴァージョ氏は「アメリカ人が一般人権問題に謙遜的な意見を出す必要がある。アメリカが無人機を利用して、アメリカに侵攻しようとするテロリストと疑われる幾人かを攻撃し、一般人を誤爆したことにアメリカ国民さえも反対している。」ということを明らかにしました。
そして、ベトナムとアメリカは自国の人権擁護に取り組み、他国の内部干渉を避ける必要があるとしています。