ズン委員長
25日午前、ハノイで、中央直轄機関の党委員会は「大衆運動の強化・刷新年」を展開する会議を開催しました。
「新時代における大衆運動に対する党の指導の強化と刷新」に関する第11期ベトナム共産党中央委員会第7回総会の決議を実現するために、中央直轄機関の党委員会は今年のテーマを「大衆運動の強化と刷新年」にし、大衆運動に対する党員の認識と行動を基本的に変更させることが狙いです。
現在、中央直轄機関の党委員会は64の傘下委員会や5000の支部から構成され、党員の数がおよそ6万7千人に上っています。
会議で、中央直轄機関の党委員会のダオ・ゴック・ズン委員長は次のように語りました。
(テープ)
「大衆運動の強化・刷新年2014は幅広く展開されます。先ず、各レベルの党委員会、機関、団体の指導者、それぞれの幹部、党員、公務員、労働者などの役割と責任 を明確にすることです。次は、地方での民主規制の施行、行政改革、国家管理の効果向上を中心にして国家機関の大衆運動を促すことです」