
26日、ハノイで、アジア太平洋地域の子供コンサルタントラインに関する政策対話会議が開催され、アジア太平洋地域24カ国の代表が出席しました。
この会議は子供保護に対するアジア太平洋地域の子供コンサルタントラインの活動状況を評価するため行われたものです。会議で発言にたったベトナム労働傷病軍人社会事業省のゾアン・マウ・ジエップ次官は「2004年、ベトナム国会は子供保護ケア教育法を公布しましたが、現在、その法律を改正している。また、ベトナム政府は1991年~2000年、2001年~2010年、2011年~2020年期の子供のための行動計画を批准、展開している」と明らかにしました。
また、ジエップ次官は子供コンサルタントラインが2004年に設置されてからこの9年間、2500人の子供の支援、緊急保護が行われた」と述べました。