
ダム副首相 (写真:VGP/Minh Khoi)
17日午前、ハノイで、学習社会づくり国家指導委員会はUNESCOベトナム事務所の協力を得て、「ビジョンから行動へ」をテーマとした学習社会づくりに関するシンポジウムを行いました。
シンポジウムで、ブー・ドク・ダム副首相は「学習社会づくりに際し、国民全員が学習に参加し、利益を得ることを確保する必要がある。個人は異なる形で学習し、知的水準を向上させることができる」と述べ、次のように語りました。
(テープ)
「国民全員に向けて学習社会をつくりますが、それぞれの対象者に見合うと同時に党の主張に合致するものでなければなりません。国家は女性、少数民族出身者、災害多発地域の住民をはじめ、損傷を受けやすい人々に特別な関心を寄せています。学習社会づくりは創意工夫を激励し、刷新事業に寄与することを狙っています。」
なお、シンポジウムで、日本や、韓国、シンガポールなどの代表から学習社会と国民の学習に関する経験が紹介されました。