8日、ハノイで、第13期国会常務委員会の主催により、議員活動を専門にする議員いわゆる「専任議員」の会議が10日までの日程で開幕しました。今回の会議では、第8回国会会議に上程される予定の6件の法案について討議が行われます。
会議の冒頭で、グエン・シン・フン国会議長は「第13期国会第8回会議が新憲法が採択されてから2回目となるため、立法活動が特別に重要な意義を持つ。第8回会議で、国会は法案や決議案合わせて17件を採択し、12件の法案を審議する予定である」と強調した上で、議員らに対し、各法案の質的向上と憲法の徹底的な遵守のために力を入れるよう要請しました。
同日午前、議員らは国会組織法改正案や、民族評議会、及び、国会の各委員会の役割などについて意見交換を行いました。