8日午前、ハノイで、国会常務委員会は専任国会議員による会合を行い、第8回国会会議に提出される6件の法案について討議しました。
開会式で、グエン・シン・フン国会議長は「第8回会議は2013年憲法が採択された後、2回目の会議であることから、法律制定は極めて重要な任務となる。この会議で、17件の法案と決議を採択するとともに、12件の法案に意見を提出する」と明らかにしました。
他方、同日午前の討論会で、ホーチミン市選出のド・バン・ドゥオン議員は国会組織法改正案に関し、次のように語りました。
(テープ)
「国会の活動の質的向上を目指し、専任議員の数を増やすという提案に賛成します。しかし、専任議員に関する具体的な規定を設ける必要があると思います。例えば、専任議員は高級専門家であり、少なくとも15年間は担当分野に従事すると規定しなければなりません。」
ドゥオン議員はこのように語りました。