少数民族出身の威信を保つ人物の役割発揮で会議

19日、ハノイで、ベトナム祖国戦線、公安省、民族委員会の共催により、国の建設防衛事業における各少数民族出身の威信を保つ人物の役割発揮に関する首相の指示のこの5年間の実施状況を総括する会議が開催されました。

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この会議で、代表らは「この5年間、各少数民族出身の威信を保つ人物の役割発揮は国の経済社会発展事業、各地方の健全な政治システム建設、及び、民族の大団結強化に大きく寄与してきた」との見解を示しました。会議で、民族委員会のザン・シェウ・フー委員長は次のように語りました。

(テープ)

「農村部、山岳地帯、遠隔地などに住む各少数民族の人々にとって、昔からの伝統的な風習は日常生活に強い影響を与えています。ですから、威信を保つ人物はこれらの地域での全ての活動に重要な役割を果たしています」

一方、会議で、グェン・スァン・フク副首相は各地方の行政府に対し、威信を保つ人物の役割を十分に認識した上で、これらの人物の役割をさらに発揮する為の政策をとるよう求めました。


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