政敵と「対話の用意」=南スーダン大統領

政敵と「対話の用意」=南スーダン大統領 - ảnh 1

                      (写真:Press TV)


南スーダンのキール大統領は18日、首都ジュバで起きたクーデター未遂とされる衝突に関し、「首謀者」の政敵マシャール前副大統領と対話する用意があると表明しました。

 AFP通信によりますと、キール大統領は記者団に対し「マシャール氏と話をするつもりでしたが、結果がどうなるかは分からない」と述べました。大統領は、7月に副大統領から解任したマシャール氏がクーデターを起こしたと非難し、治安部隊が行方を追っています。


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