
23日午前、中部ハティン省で故ハ・フイ・タップ党書記長生誕110周年を記念する式典が行われ、グエン・フ・チョン共産党書記長をはじめ、党と国家の指導者らが列席しました。
席上、ハティン省党委員会書記で、人民評議会のレ・ディン・ソン議長は演説を行い、次のように語りました。
(テープ)
「フランス植民地主義者により、35歳で死刑を言い渡された故ハ・フイ・タップ氏は2年間にわたり、党書記長を務め、党中央委員会と力を合わせ、革命事業を前進させました。また、タップ書記長はインドシナ共産党の健全化、発展に大きく貢献し、党の歴史科学の誕生に基礎をつくった人物でもあります。」