最高人民検察院、2015年の活動を総括

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( 写真:baomoi.com)


25日、ホーチミン市で、最高人民検察院は2015年の活動を総括し、2016年の行動計画を提出する会議を行ないました。

会議で、サン主席は「検察部門が2015年に達成した成果は法律システムの完備やドイモイ(刷新)事業、国の世界経済への参入の要求に応え、司法改革の任務の遂行に貢献してきた」と強調すると共に、検察部門に対し、「各レベルの党委員会と協力して、第12回党大会の決議を厳格に実施するよう」求め、次のように語りました。

(テープ)

「検察部門は汚職を始め、犯罪防止対策の効果向上に対する責任感を高めなければなりません。また、捜査、追訴から刑の裁判、執行までにおける違反を適宜に摘発、処理する必要があります。これと同時に、検察部門は党と政府に対し、犯罪防止対策の効果向上のため、アドバイスしなければなりません」

サン国家主席はこのように語りました。

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