朝鮮民主主義人民共和国、短距離弾道ミサイル発射の件を報じる
朝鮮民主主義人民共和国の短距離弾道ミサイル発射(写真:EPA)
6日、朝鮮民主主義人民共和国は先頃の短距離弾道ミサイル発射の件について再び声明を出しました。同国の労働党機関紙『労働新聞』は「同国のミサイル発射は普通の活動であり、同国海域の範囲内で行なわれており、主権のある国家の自治権を見せている。」と報じました。この新聞はまた「朝鮮民主主義人民共和国は引き続き自国の自衛権を実現する。」と伝えました。
中国の習近平国家主席が韓国を訪問する前の去る2日に、朝鮮民主主義人民共和国は西海岸に2発の短距離弾道ミサイルを試験的に発射しました。その前にも、朝鮮民主主義人民共和国は複数の短距離弾道ミサイルを発射しています。