東フランダース州、ベトナム投資振興シンポを開催


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10日午後、ベルギーの東フランダース州、ゲント市で開催されている国際貿易見本市「アックセンタ2014」の一環として、同州の当局者はベトナムへの投資振興シンポジウムを開催しました。

「ベトナム・皆さまの経営事業の魅力的な目的地」をテーマにしたこのシンポジウムでは、ベトナムの迅速な経済発展や多くの潜在力、安定な政治、安い人件費、開放的な市場などが紹介されました。

また、ベトナムは工業化に向け経済構造の移行を進め、外国投資の誘致に力を入れ続ける必要があるとの意見が相次ぎました。

ベトナムとフランダース州との協力の潜在力について、同州政府貿易投資局・アジア市場担当のラフ・モロー専門家は「ベトナムの各地方はフランダース州からの投資誘致に際し、多くの利点を持っている。

現在、フランダース州はホーチミン市と港湾開発で、中部高原地帯ラムドン省と野菜・花の栽培で協力してい る」と明らかにしました。

 

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