9日、全日本空輸は「ベトナムの首都ハノイとカナダのバンクーバー間の直行便を新たに就航する」と発表しました。
羽田空港発着で、2014年3月30日から、1日1往復運航します。羽田ではこのほか、イギリスのロンドン、フランスのパリ、インドネシアのジャカルタ、及びフィリピンのマニラ線を新設します。シンガポール、バンコク線は1日1往復から2往復に増便します。新設、増便は計8便となります。
羽田の昼間時間帯(午前6時~午後11時)で拡充される国際線の発着枠を活用します。国内線からの乗り継ぎのため、羽田の出発時刻は多くの便で午前 9~11時台に設定しました。一方、成田空港発着ではロンドン線を運休し、シンガポール、バンコク線は1日2往復から1往復に減便します。