(写真:tuoitre.vn)
日本と東南アジア10か国の青年が参加している第42回「東南アジア青年の船」は17日、ホーチミン市に寄港しました。
今年のプログラムには日本、フィリピン、ベトナム、ラオス、ミャンマー合わせて5カ国の青年329人が参加しており、ベトナムからの代表は29人です。ホーチミン市を訪れた際、各国の青年はホーチミン市の文化と生活を理解するための見学に参加すると共に、若者向けのいくつかのフォーラムに出席します。このプログラムに参加しているベトナム代表団のグェン・コク・トァン( Nguyen Quoc Tuan) 団長は次のように語りました。
(テープ)
「今年のプログラムのテーマは“咲き誇るベトナム”です。テーマを通じて、あらゆる分野で発展しているベトナム、及び、ベトナムの発展、ベトナムと日本との関係の強化に取り組んでいる青年を紹介したいのです。」