枯葉剤被害者協会におよそ6500億ドンの義捐金

17日午前、ハノイで、ベトナム枯葉剤被害者協会は記者会見を行い、2014年1月10日の同協会設立10周年を記念する式典と第3回大会を紹介しました。


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ダナン市の枯葉剤被害者支援プログラム(写真:QDND)

この5年、同協会は国内外の団体個人からおよそ6500億ドン(約31億円)相当の義捐金を受けてきました。

同協会は枯葉剤被害者の養護施設やリハビリセンター、チャリティハウスの建設、職業訓練、奨学金の支給、無料健康診断、旧正月テトのプレゼント贈呈などを行うとともに、枯葉剤被害者のために公理を求める闘争を進めてきました。

今後も、同協会は、抗戦に参加し枯葉剤を浴びた人々とその子孫に対する援助や社会手当制度の実施を確保し、被害者の保護ケアを促進し、国内外の援助を呼びかける一方、アメリカ政府と枯葉剤を生産した化学製薬会社に対し、ベトナムの枯葉剤被害者に賠償するよう求め続ける方針です。

グエン・バン・リン会長は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナム政府の各機関や国内外の個人、非政府組織から支援を呼びかけることを主な任務として定めました。また、枯葉剤被害者の擁護・リハビリ・職業訓練センターを建設し、彼らが自立できるよう支援します。さらに、彼らの家族に融資する計画があります。」

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