
4日、中部ダナン市で、枯葉剤・ダイオキシンに関するJAC=第8回ベトナム・アメリカ顧問混合委員会会議が開かれました。これはベトナムとアメリカの専門家が枯葉剤・ダイオキシンについて対話を行う場です。
開会式で、在ベトナムアメリカ大使館のデビッド・ シーア大使は「この会議は両国間の協力を示している。両国政府は戦争の後遺症を克服することが未来における両国関係の発展の前提となることで一致した」と強調しました。
会議で、参加者はベトナムで分解しにくい残留性有機汚染物質の処理、枯葉剤・ダイオキシンに関するベトナムの医療政策、子供の成長に対する枯葉剤・ダイオキシンの影響などについて意見を交換しました。