正月テト後の報道部門の会議が開かれる

7日午前、ベトナム共産党宣伝教育委員会は情報通信省、ベトナムジャーナリスト協会、ベトナム共産党機関紙『ニャンザン』と協力して、2014年の正月テト後の報道部門の会議を開きました。

正月テト後の報道部門の会議が開かれる - ảnh 1
 ディン・テ・フィン委員長



会議で、同委員会のディン・テ・フィン( Dinh The Huynh)委員長は「2014年は2011年から2020年までの経済社会発展10ヵ年戦略の実施にとって重要な意義を持っている。そのため、ベトナムの報道部門に携わっている人々は革命報道の輝かしい伝統を発揮して、ドイモイ刷新事業を全面的、かつ、忠実に伝えるよう」求め、次のように語りました。

(テープ)

「今後2年は経済成長の回復の為、あらゆる困難を乗り越え、第11回党大会が提出した任務を遂行するように全力を尽くす時間です。これは全党、全軍、全国民にとって重い任務であり、その中で、報道部門は非常に重要な役割を担っています。」

会議で、政府を代表して、ブ・ドゥク・ダム( Vu Duc Dam)副首相は「2014年、政府はマクロ経済の安定化、社会福祉の確保に力を入れる。これは報道部門を始め、社会全体のコンセンサスが欠かせないものである」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「政府が報道機関に対して、共産党の指導の下に、革命報道の伝統とこれまで達成してきた成果を引き続き生かして、政府、及び、全国民と協力して設けられた任務の遂行に全力をあげて取り組むよう求めます。」

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