31日午前、ハノイで今年上半期の民族・宗教状況を点検する会議が行われました。会議で発表されたベトナム祖国戦線中央委員会の報告によりますと、今年上半期、民族・宗教作業は多くの成果を収めてきました。
各省と市は少数民族の住民に対し、省・県レベルの第2回少数民族代表大会の開催を手解きした他、クメール族に対し、伝統的正月チョルチョナムトメイの開催を支援しました。また、少数民族出身の手本を表彰し、生産・経営に関する経験の交換を行ってきたとしています。
一方、宗教分野に関し、ベトナム祖国戦線はカトリック教とプロテスタント教の信者に対し、復活祭の開催を支援すると同時に各宗教の活動に対し、意見を提出しました。
他方、出席者らは少数民族に対する政策を点検し、住民に対し、祖国防衛事業、人権擁護、民族大団結づくりへの参加を激励するとの見解を述べました。