民族色豊かな文化の建設と発展に関する決議の実施状況を総括
15日午前、ハノイで、先進的、かつ、民族色豊かな文化の建設と発展に関する第8期共産党中央委員会第5回総会の決議のこの15年間の実施状況を総括する会議が行われました。
この会議の報告案によりますと、この15年間、第8期共産党中央委員会第5回総会の決議が全国各地で実施されてきた。その主な内容は全面的に発展するベトナム人や思想、道徳、生活様式などの分野におけるモデルの構築が重視されました。特に、文化的な家庭など文化的環境づくりが前向きな成果を収めました。ベトナムの文化遺産が重視、保護されています。
現在、ベトナムは国家遺産として3千の遺跡がある他、7つの文化遺産がユネスコにより世界文化遺産として認定されました。これと同時に、各少数民族の文化生活が物心両面において改善され、宗教活動が活発に行われました。