気候変動への対応に向け各国のコンサルタントを伺った

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18日、ハノイで資源環境省はUNDP=国連開発計画ベトナム事務所やドイツ国際協力公社の協力を得て、各国が自主的に決定する約束草案の作成」に関するシンポジウムを開催しました。

開会式で資源環境省のチャン・ホン・ハ次官はベトナムと国連気候変動枠組み条約締約国は、「各国が自主的に決定する約束草案」の提出まで時間があまりないことから、作成を急がなければならないと強調しました。また、ハ次官はこの草案の作成を明確に行い、関係各側、中でも国際支援者の参加を必要とすると明らかにしました。

なお、シンポジウムで、各省庁の代表や支援者はベトナムの草案の内容とレイアウトについて意見を提出した際、気候変動への対応策や技術移転、各省庁と機関の連携などについて触れました。

 

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