25日、党中央委員会本部で、汚職防止対策中央指導委員会は第4回会議を開催し、2013年の活動状況を総括するほか、2014年の活動計画について討議しました。会議で、査察活動や、汚職事件の処理などに関する速報が読み上げられました。
会議で発言にたったチョン書記長(写真:HH)
会議で、グエン・フー・チョン党書記長は「2014年は各レベルの党委員会大会を準備する重要な年である」と強調した上で、「汚職防止対策活動は国民の特別な関心を集めているため、指導委員会は責任感を高めなければならない」と訴えました。
また、チョン書記長は指導委員会に対し、「汚職防止対策に関する政策や法律を健全化させる必要がある」と要請しました。
さらに、汚職防止対策分野に携わる幹部の能力を向上させるほか、国際協力も強化しなければ成らない」と支持しました。
チョン書記長は関連各機関に対し、「汚職防止対策に関する宣伝啓蒙教育活動を促進するよう」求めました。