既にお伝えしましたように、14日午前、中部沿海のクアンガイ省で、文化スポーツ観光省は、地元行政と協力して、海と島に関する宣伝啓蒙プログラムの開始式を行いました。
このプログラムは住民多数を集めている(写真:GTVN)
このプログラムには、ダナン市や、クアンナム省、クアンガイ省、ビンディン省、カインホア省、ニントゥアン省、ダクラク省、ザーライ省など中部沿海各省と市から11の宣伝チームが参加し、国民にベトナムの領海、海と島に対する領有権などについて紹介します。
開始式で、参加者らは中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油リグ981を設置したことや、中国の海洋監視船などがベトナム漁船に放水したり、体当たりすることを再び糾弾した上で、平和的方法で問題を解決しようとするというベトナムの終始一貫した政策を再度確認しました。
このプログラムは、ベトナムの領有権に関する全国民の認識向上や、愛国心の鼓舞、世界各国の支持のアピールなどを目指すものです。