
27日夜、ハノイで行われた「海と島に向けての映画の夕べ」というイベントで、「風の墓」をタイトルとした新しい映画が発表されました。
この映画は困難と試練を乗り越え祖国の海上で漁をしている漁民の生活を描いたものです。この機に、ベトナム映画局は海上警察と漁業検査隊に4億ドン(約200万円)の義捐金を手渡しました。
これより前の27日午後、海上警察第2管区は南部ビェンホア市の中学校の生徒と交流会を行いました。一方、今月30日と31日の両日、ハノイで、「国と海・島」をテーマとした第6回「六八体の詩」の祭りが行われます。
27日、ハノイで行われた記者会見で、この祭りの組織委員会のキム・コク・ホア( Kim Quoc Hoa) 委員長は次のように語りました。
(テープ)
「今年の祭りに参加する人数が昨年より多いだと思います。これらの活動を通じて、政府に対し、六八体詩を国家の文化遺産として認定するよう提案します」。なお、六八体詩はベトナムの6 音節・8 音節を基調とするものです。