海軍第129旅団、テトにあたりチュオンサ諸島の軍民を訪問

(VOVWORLD) - この活動を通じて、チュオンサ諸島の軍民が困難や試練を乗り越え、祖国の海洋・島嶼主権を守るという使命を全うする決意を新たにすることが期待されています。
16日午後、海軍第129旅団の訪問団は、ベトナム東部海域(南シナ海)チュオンサ諸島において、同旅団が管轄する船舶停泊施設や漁村で任務に就く兵士や住民へ旧正月テト用品を届けるため、ホーチミン市を出発しました。
これは毎年テトの時期に実施される恒例活動であり、祖国の海域・島嶼で任務に就く部隊への深い関心を示すものです。この活動を通じて、チュオンサ諸島の軍民が困難や試練を乗り越え、祖国の海洋・島嶼主権を守るという使命を全うする決意を新たにすることが期待されています。
海軍第129旅団、テトにあたりチュオンサ諸島の軍民を訪問 - ảnh 1出航を前に、ブイ・ゴック・サン中佐(左)が、638号艦の将兵を激励(写真:VOV)

訪問団は、もち米、緑豆、砂糖菓子、菓子類などテトに欠かせない食料品に加え、現地で任務に当たる兵士や住民へのテトの贈り物を携行しました。また、船舶停泊施設や漁村に対し物資や必需品を補給し、2026年の旧正月期間中に海上で操業する漁民を円滑に支援できる体制を整えました。

海軍第129旅団、テトにあたりチュオンサ諸島の軍民を訪問 - ảnh 2「チュオンサ緑化」プログラムに向け、苗木や資材を船に積み込む作業(写真:VOV)

さらに、島々での植樹のため500本の苗木を持参し、「チュオンサ緑化」プログラムの推進にも貢献します。

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