「濃縮ウランの国外搬送ない」 イラン核交渉担当者 2013年10月14日 | 15:30:46 2011年に撮られたイランの首都から190キロ離れた核反応炉 (写真:ロイター) イラン核交渉担当者のアラグチ外務次官は13日、ジュネーブで開かれる欧米など6カ国との協議を前に、保有する濃縮ウランの国外搬送はないとの考えを明らかにしました。 過去の交渉で、欧米側は核兵器製造が容易になる20%濃縮ウランの国外搬出を要求しています。アラグチ氏は「濃縮の量やレベルについて交渉しますが、国外搬送はわが国の(越えられない)一線レッドラインだ」と述べました。 アクセスランキング ベトナム共産党第14回全国代表大会 強靭な国家へ (VOVWORLD) - ベトナム共産党第14回全国代表大会は、2026年1月19日から23日までの5日間、ハノイの国家会議センターで開催され、成功裏に閉幕しました。 ご感想 提出する 他の情報 トー・ラム書記長 韓国のイ・ジェミョン大統領と電話会談 国会議長 カントー市で優遇政策の対象者に贈り物 トー・ラム書記長 SPの首相と電話会談 チン首相 重要な交通インフラ事業の着実な推進を求める