独立記念日を祝う活動

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ロシア駐在ベトナム大使館も独立記念日を祝う式典を開催

9月2日に、ベトナム全国民は独立記念日68周年を迎えます。1945年9月2日に、ハノイのバーディン広場で、ホーチミン主席は独立宣言を読み上げ、ベトナム社会主義共和国の全身であるベトナム民主共和国の誕生を世界に告げました。これにより、ベトナムは植民地国から解放され独立国家になりました。

9月2日付のベトナムの各新聞はこの出来事に関する社説や、論評、記事を掲載しました。

VOV=ベトナムの声放送局は「時代の節目と発展の原動力」と銘打った特集番組を放送し、この歴史的な出来事を振り返るほか、これまで達成されてきた国の発展事業を報じました。

一方、ベトナム共産党機関紙「ニャンザン」は「全民族の力を発揮し、困難と試練を乗り越え、国の工業化近代化事業を促進しよう」と題する社説を掲載し、「ベトナムはあらゆる困難を克服し、『豊かな国民、強固な国、民主的で公平的かつ文明的な社会作り』目標を実現し、社会主義に着実に進んでいる」と伝えました。

ベトナム人民軍機関紙「クアンドイニャンザン」も社説を掲載し、「8月革命の教訓が今日の建設発展事業にも適用できる。ベトナムはあらゆるチャンスを活用し、困難を乗り越え、順調に発展している」と報じました。

各地方も独立記念日を迎える活動を活発に行いました。中部にある古都フエ市では写真展が開かれるほか、王城遺跡群の入場料金を無料にしました。

一方、北部山岳地帯のソンラ省では毎年と同様、8月30日から9月2日にかけて、「独立祭」という祭りが開催され、省内と周辺地域の住民多数を誘致しました。

さらに、外国に駐在するベトナムの各機関も独立記念日を祝う活動を行いました。1日夜、チリ駐在ベトナム大使館はこの出来事を迎えるレセプションを開催し、観客にベトナム料理と伝統音楽などを紹介しました。

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