14日午前ハノイで、天然資源環境省は記者会見を行い、COP19=第19回気候変動枠組条約締約国会議を紹介しました。
記者会見の様子(写真:QDND)
席上、同省の代表は「今回、チャン・ホン・ハー環境次官率いる代表団が出席し、前回の会議未解決問題について討議する。中でも、全地球の気候変動対応策や、財政・技術ソリューションなどに集中する」と明らかにしました。
COP19におけるベトナムの活動について、ベトナム気象水文学気候変動問題担当局のグェン・バン・トゥエ局長は次のように語りました。
(テープ)
「日本環境省はベトナム天然資源環境省と協力覚書を締結しました。また、ベトナム代表団はスウェーデン代表団と連携して、国連気候変動枠組条約の具体化に関するシンポジウムを共催します。さらに、ベトナムは日本の主催による温室効果ガスに関するシンポジウムとインドネシアの主催による技術移転シンポジウムにも出席します」
COP19は11月19日から22日までポーランドで開催されます。