
23日夜、ハノイ市内のミーディン国家会議センターで、第10回ASEAN東南アジア諸国連合技能コンクールが開幕しました。今回は「職業のスキル・我々の真の価値」がテーマです。28日まで行なわれている今回のコンクールにはASEANの加盟10カ国から300人の代表が参加し、25の種目で競い合います。
開会式で演説にたったグェン・ティ・キム・ガン国会副議長は次のように語りました。
(テープ)
「このコンクールを通して、我々はASEAN域内における職業のスキルに関する基準の推進と発展に寄与すると期待しています。その精神で、それぞれの参加者は自らの価値や創造性、及び興味を示すために、尽力する必要があります。」