第12回ASEAN医療閣僚会議始まる

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18日午前、ハノイで、ASEAN=東南アジア諸国連合の第12回医療閣僚会議が開幕し、グェン・タン・ズン首相を始めASEAN加盟10カ国の大臣、医療代表団団長や、中国、韓国、日本、国際組織の代表合わせておよそ200名が出席しました。

開会演説にたったズン首相は、「ASEAN加盟諸国は2015年をめどにASEAN共同体作りに努力している。この共同体は人材開発、持続可能な開発の原動力作りに繫がる国民の健康増進にも配慮している」と強調しました。また、「この数年間、ベトナムにおける国民の健康保護と増進は多くの重要な成果を収めてきた。ベトナムは、国連の多くのミレニアム目標を達成した。これまでに、全国では人口の4分の3が医療保険に加入している。医療担当者が量的でも質的でも増加している。ベトナム人の健康指数は、一人当たり所得が同じ国々と比べても高いものだ」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「国民のためのASEAN共同体作りを目指す為には、各国は全ての国民が高品質の医療サービスを容易に利用できるように全国民あげての医療ネットワークの構築のために協力を強化する必要があります。

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