
国連人権理事会に出席するタン大使=Tố Uyên/TTXVN
23日と24日、スイスのジュネーブで第31回国連人権理事会は最終討論会を行い、40件の決議、決定、及び第31回国連人権理事会議長の声明を採択しました。経済・文化・社会、労働、食糧、文化と多様化文化に関する権利の履行、人権に関する国際協力の強化、移民、テロ対策、人道的危機などに関する26件の決議案が賛成多数で採択されました。その他、シリアとイラン、パレスチナ占領地域の状況、デモ、外国債務などに関する14件の決議案が投票で採択されました。
第31回国連人権理事会に出席したベトナムのグェン・チュン・タン国連大使は討論会に積極的かつ主体的に参加しまた。幾つかの国の人権状況に関する決議案を検討した際、タン大使は「国連人権理事会は、対立の解決に向けて、対話を推進し、建設的に協力すると共に、より良い方策を見出す必要がある。」と提案しました。