
5日午前、ホーチミン市の学生協会は第6回春ボランティア運動の開始式典を行いました。今回の運動では様々な活動が行われ、貧困な状態にある学生の援助、寄宿舎に泊まっている学生のための旧正月テトの準備、病院で治療を受けている患者やチャリティハウスで擁護されている人々などに対するテト料理バインチュンの提供、献血、離島や国境地帯に駐屯している兵士に対するプレゼントの贈呈などが実施されます。
ホーチミン市学生協会のフアム・キエウ・フン副会長は次のように語りました。
(テープ)
「今回、年末にボランティア活動を集中的に行います。テトを数日に控え、ボランティア青年はグループに分け、市場や貧困者の居住地に赴き、貧しい労働者を見舞います。また、大晦日に集まる各家族や学生グループの様子を収録し、彼らに送る計画があります。」