チュウン労働傷病軍人社会事業大臣(左)が率いる代表団が会議に出席した
6日、カンボジアで第8回アセアン東南アジア諸国連合閣僚会議が開かれました。「社会発展」をテーマにした今回の会議で、子供、身体障害者、老人向けの社会福祉確保を巡る問題について討議が行なわれました。
会議で挨拶に立ったカンボジアのフンセン首相は次のように語りました。
(テープ)
「アセアン文化社会共同体作りに向けて、我々は政府から地方にたるまでの社会福祉確保に関心を寄せる必要があります。特に、貧しい人々、身体障害者、老人などを優先しなければなりません。」