第3回ASEAN海洋フォーラム拡大会合

第3回ASEAN海洋フォーラム拡大会合 - ảnh 1
写真: Tran Le Lam/TTXVN

第5回ASEAN東南アジア諸国連合海洋フォーラムに続き、28日、中部ダナン市で、第3回ASEAN海洋フォーラム拡大会合が始まりました。

フォーラムには、ASEAN加盟10カ国や、日本、中国、韓国、インド、ニュージーランド、オーストラリア、ロシア、アメリカの対話8カ国の代表が参加しました。

今回、航行の自由と安全保障は主要議題の一つとして取り上げられました。また、国際法、中でも1982国連海洋法条約の保護、自然災害への対応、人道援助についても討議が行われ、DOC=海上行動宣言などの実施に向け適切な体制が提出されました。

開会式で、ファム・クアン・ビン外務次官は「平和、安定、航行の自由と安全保障は共通の関心事である。ASEANは地域内外の諸国が力を合わせ、この目標の達成に取り組むよう希望する」と強調し、次のように語りました。

(テープ) Vinh

「会合では政治的安定の確保、信頼醸成、航行の自由と安全保障の重要性が強調されました。また、各国は国連海洋法を尊重するとともにDOCを完全に履行し、COC=行動規範の早期作成に取り組む必要があると訴えられました。」

なお、この会合で1982年国連海洋法条約の20年間にわたる実施状況が評価されました。

 

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