米中、エボラ熱対策などで協力


中国外務省によりますと、先ごろ、アメリカのケリー国務長官と中国の楊潔チ国務委員は会談し、米中両国は見解の相違を乗り越え、エボラ出血熱などの世界規模の脅威に協力して対処する必要があるとの見解を示しました。

ケリー国務長官はボストンで記者団に対し、「米中が協力している分野は多い。見解に相違はあるが、効果的に対処しようとしている」と強調しました。

 

ご感想

他の情報