
ベトナム時間27日夜、アメリカ国務省は世界各国の人権状況に関する2013年年次報告を発表しました。この機に、国務省のuzra zeya 人権、労働問題担当補佐官はベトナムの声放送局のワシントン支局のインタービューに答え、「ベトナムでの人権に関する各分野での著しい進歩を確認し、中でも「信仰の自由」を高く評価しました。uzra zeya 補佐官は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムとアメリカは人権問題に関する共通点を持っています。アメリカはこの分野でのベトナムの努力を高く評価し、人権保護に関する両国の協力を希望しています。人権問題に関するベトナムとアメリカの違う点を解決することは両国政府と国民による対話を通じて最も良い方法です。最近、アメリカのケリー外務長官はベトナムを訪問した際、ベトナムの指導者と会見し、現地の教会でのミサに出席しました。それらを通じて、ケリー長官はベトナムの人権自由現状を深く理解しました。」