米国務次官補: 海石油掘削で中国批判

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5月12日にベトナム領海で中国船舶がベトナム監視船に放水した (写真: Văn Sơn/TTXVN)

20日、アメリカのラッセル国務次官補(東 アジア・太平洋担当)はアメリカ下院の公聴会で証言し、ベトナムの海域で中国が石油掘削を始めたことについて「懸念すべき一 方的な決定」だと批判しました。

ラッセル氏はさらに、先頃、中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚に石油掘削設備を設置した行動について「外交的でなく、法律の枠を超えた方法で自己主張を行う一連の行動パターンの一 部で、不安定化をもたらすと見られている」と指摘しました。周辺諸国との問題は外交的に解決すべきだとの立場を繰り返しました。

この日の公聴会では、民主、共和両党の委員から中国に対する批判的意見や質問が相次ぎ、アメリカ議会内での反中国感情の高まりを感じさせました。公聴会の冒頭、シャボットアジア太平洋小委員長は「中国と周辺国の衝突で、海上の要路が危険な紛争地域に変わった」と指摘しました。

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