米大統領副補佐官、越訪問

10日午後、ホーチミン市党委員会のレ・タイン・ハイ委員長は、ベトナムを訪問中のアメリカ大統領副補佐官で国家安全保障副顧問で、国際経済担当のキャロライン・アトキンソン女史と会合を行いました。

会合でハイ委員長はアメリカとの関係の強化を望んでいると表明するとともに、これまで、アメリカはサービス、金融、銀行、保険、科学技術、ハイテクなどの分野を中心にホーチミン市に投資を行ってきたと明らかにしました。

一方、アトキンソン女史は「今回のベトナム訪問はアメリカとベトナムの関係が全面的パートナー関係に格上げされた背景の中で行われ、重要な意味を持つものである。アメリカ側は両国の全面的パートナー関係が日増しに発展し、TPP=環太平洋経済連携協定の交渉が早期に終了することを希望すると述べました。

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