米大統領、次期FRB議長にケビン・ウォーシュ氏を指名

(VOVWORLD) -現地時間の1月30日、アメリカのドナルド・トランプ大統領は連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に、元理事のケビン・ウォーシュ氏を指名しました。
米大統領、次期FRB議長にケビン・ウォーシュ氏を指名 - ảnh 1ウォーシュ氏(写真:REUTERS/Brendan McDermid)

トランプ大統領は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、ウォーシュ氏について「長年の知り合いであり、歴史上、最も素晴らしいFRB議長の一人になると確信している」と強調。「理想的なモデルであり、期待を裏切ることはないだろう」と高く評価しました。

上院議会で承認されれば、現在55歳のウォーシュ氏は、今年5月に任期満了を迎えるジェローム・パウエル議長の後任に就任することになります。

ウォーシュ氏は2006年から2011年までFRB理事を務め、35歳という史上最年少の若さで理事に就任しました。現在は、スタンフォード大学フーバー研究所の研究員や、同大学経営大学院の講師を務めており、金融政策に精通していることで知られています。

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