
20日、中部ゲーアン省で国会常務委員会に属する請願委員会は「請願作業の刷新・質的向上」と題する会議を開催しました。会議では国会の活動と組織の刷新に際しての請願担当機関のモデルづくりについて討議が行われました。
また、国会会議前後の有権者との接触活動が刷新される必要があるとの意見が相次ぎました。中部クアンチ省選出の国会議員団のファム・ドク・チャウ団長は次のように述べました。
(テープ) 「有権者との接触は工夫を求めます。ですから、国会議員は国会活動に関する報告書を準備する一方、実情に明るいなら有権者の質問に適切に回答することができます。また、法律に関する知識を身に付けなければなりません。」