
5日、ジュネーブで開かれた国連人権理事会会議で、ベトナム外務省のハーキムゴク次官はUPR=国連人権理事会の第2回目の普遍的定期審査会議の枠内としてレビューを行ないました。その他、ベトナムの代表団は107カ国の代表と直接対話を行ないました。
ゴク次官はこの間ベトナムにおける人権の保護と推進に関する成果と試練を通知した他、言論の自由、報道の自由、インターネット状況、宗教、少数民族の人権など多くの分野におけるベトナムの法律や政策及び現状に関する情報を提供しました。
また、ゴク次官は「2013年に憲法を採択した事は、人権分野がさらに充実し、全面的に強調されるようになり、人権の履行へ向けた政策や措置の前提を作り出してきた。」と明らかにしました。
多くの国は、人権保護を巡るベトナムの成果を高く評価すると共に、「国際共同体は世界範囲の人権の保護の推進に対するベトナムの貢献の継続を期待している」と強調しました。