国連人権理事会会議(写真TTXVN)
6日、ジュネーブで開催中の国連人権理事会の第25回会議では、国連人権高等弁務官事務所の世界人権状況に関する2013年版報告が討論されました。
討論会で発言に立ったベトナム代表団を代表するホアン・チ・チュン外務省国際組織局の局長は「経済社会政策は経済、文化、社会、政治、民事に関する国民の基本的権利を確保しており、女性や子供などに配慮する必要がある。」と強調しました。
またチュン氏は「人権の確保と推進はそれぞれの国の責任にある」と強調すると同時に、人権に関する国際的協力は人権の確保と推進に効果的に寄与している。」と明らかにしました。