越僑も、母国の領土保全問題に関心


国外在留ベトナム人コンミュニティも母国の領土領海保全問題に深い関心を寄せています。デンマークに在住しているグェン・バ・トゥアットさんは74歳になりましたが、チュオンサ群島を2回に訪れました。

トゥアットさんは次のように語りました。

(テープ)

「ご先祖が残した一ミリの土地も外国人が支配できません。」

一方、アメリカに在住しているグェン・チョン・ビン博士は2006年からベトナム東部海域に関する研究テーマを行ってきました。去る4月、ビン博士はチュオンサ群島を視察した際、次のような感想を述べています

(テープ)

「船に乗った時、アメリカから来た友人と会って、とても喜んでいました。私も母国の領土保全のために離島に駐屯している兵士らの困難に分かち合いたいのです」

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